真言宗 寶珠山 東福院 遍照殿(納骨堂) 新宿「四谷」の都心型室内陵墓
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13人の仏さまにめぐりあわせていただける三十三回忌までの法要。

大日如来像付納骨壇及び、蓮華納骨壇加入者に、当山住職が初七日から三十三回忌までの法要を行います。

忌日ごとに13人の仏さまの功徳を受け受けることにより成仏できるといわれています。

当山住職が故人の忌日ごとに、それぞれの仏さまにお願いして成仏できるよう永代に供養いたします。

@不動明王A釈迦如来B文殊菩薩C普賢菩薩D地蔵菩薩E弥勒菩薩F薬師如来G観世音菩薩H勢至菩薩I阿弥陀如来J阿閃如来K大日如来L虚空蔵菩薩

新義真言宗 総本山根来寺

寺務所にて無料でお配りしています。Q&A集。霊廟って何?他宗派でも加入できる?永代使用・永代供養って何?後継ぎがいないのだけど?などなど。少しでも皆様の疑問にお答えできればと思い作成致しました。お気軽に足をお運び下さい。
初七日 1 不動明王
二七日 2 釈迦如来
三七日 3 文殊菩薩
四七日 4 普賢菩薩
五七日 5 地蔵菩薩
六七日 6 弥勒菩薩
七七日 7 薬師如来
百ヶ日 8 観世音菩薩
一周忌 9 勢至菩薩
三回忌 10 阿弥陀如来
七回忌 11 阿閃如来
十三回忌 12 大日如来
三十三回忌 13 虚空蔵菩薩
※なお、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌も法要します。
永代供養
あなたを寺院がお護りする永代供養付と代々承継用がある。厳かにそして雅な空間の霊廟
永代供養
永代使用[代々継続用]
地下1階納骨堂内
承継者がいなくても安心な都心のお墓。
交通至便な都心にありながら、ここは静かな落ち着いた恰好の一等地。
少子化、未婚者が増える現代において、お墓の問題は生前に考えなければならない
ひとつです。承継者がいなければ、法事や追善供養もできず、無縁仏として放置されかねません。そこで、当寺院ではこのような世相を鑑み、都市型個別納骨壇を完成させました。
承継者がいなくても、手厚い法要に安心を加味したシステムです。
また、後継ぎがある方には、皆様のニーズに合わせたオリジナル納骨壇をご用意しました。ご先祖を尊び、貴家のご繁栄をお祈りください。
厳粛な室内墓地ですから、天候に左右されず快適なお参りができます。
石貼りの外観に天然大理石を随所に施した勇壮な寺院建設。
印象的な玄関前の御影石円形柱。
2階に配した本堂からの日々の読経が、ここに眠る人への供養ともなります。
全館冷暖房、バリアフリー対応の配慮がなされています。また、下足のまま入館できます。
客殿を設置、各ご供養のあとの会食などにもご利用いただけます。
心地よい音色が奏でるオリジナルティあふれる納骨堂。
地下1・2階に設けた納骨堂は、"爽やかさ"を基本テーマにしており、光庭が換気・自然光を通し、照明ひとつにしても心配りされている設計です。
納骨堂入口正面に、きらびやかな須弥壇に仏さまが祀られています。
灯明を灯し、お線香を焚くことができます。
各法要はここで行なうことができます。
永代供養・永代使用【代々継続用】の事などお問い合わせはこちら

聖観音像・豆腐地蔵尊・悲運群霊供養塔など、あたたかく参拝者を見守ってくれます。

慈悲深く見守る聖観音像
聖観音像


参堂の象徴、やさしいお顔立ちの観音さま。

ご尊家のお墓が一杯になった時や、大日如来像付納骨壇、及び蓮華納骨壇加入者の三十三回忌以降のための永代供養塔としてお守りいただきます。

お寺にお参りに来たとき、帰るときには手を合わせてお慈悲を頂きたいものです。

悲運群霊供養塔
悲運群霊供養塔


悲しくもこの世に生を受けず亡くなった水子供養のために建立されました。

檀信徒や、お参りにこられる方のやさしさに見守られ、成仏できるよう願いが込められています。

 
腫れ物を治すと言われる豆腐地蔵尊
豆腐地蔵尊


境内には有名な豆腐地蔵尊がお祀りされています。
高さ1メートル余、左手首から先が欠落しています。
このお地蔵さんは元々、慶安2年(1649)に開基の曽孫が、死んだ子の供養のため建立されたと伝えられています。

豆腐地蔵の由来は、安永年間(1772〜81)東福院坂下に豆腐屋がありました。
この主人は手の付けようのない親爺で近隣の憎まれ者であった。
地蔵尊がその邪悪の心を直すために坊さんに変身して豆腐を買いに行きました。

坊さんが豆腐屋に払ったお金がいつも木の葉に変わってしまうため、豆腐屋が
怒って、その店先で手首を斬ってしまいました。

豆腐屋が滴る血の跡を追って行くと、東福院の地蔵堂で跡が消えていました。
豆腐屋は初めて地蔵尊の戒めと悟り、改心し、善人に立ち直り、長く地蔵尊を崇拝し、信仰に励んだと伝えられています。

それ以来、「豆腐地蔵」と呼ばれようになり、切り落とされた手首をさすると、傷・腫れ物が治ると信仰を集め、信者から豆腐が供えられるようになりました。
地蔵尊は昔からのもので、切り落とされた手首も保存されていましたが、残念ながら戦災で行方不明になってしまいました。

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