東福院について

納骨堂、永代供養なら東福院(東京都新宿区四ツ谷の納骨堂)
東福院について

東福院

当寺院は人皇第106代正親町天皇の天正3年(1575年)、今から440年前、開基 法印祐賢上人(かいき ほういんゆうけんしょうにん)、外護者大沢孫右衛門尉(げごしゃ おおさわまごえもんのじょう)によって麹町9丁目に創建。寛永11年(1634年)この地に移転しました。

大日如来を本尊とし、一乗山大傳法院根来寺(いちじょうざんだいでんぽういんねごろじ)(和歌山県岩出市)を祖廟(本山)と仰ぎ、仏祖釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)、高祖弘法大師(空海(くうかい))、宗祖興教大師(覚鑁(かくばん))の垂訓により、宗派真言宗の教風を広めています。

この歴史ある当寺院に、新しい考えに基ずく都市型納骨壇を併設建立いたしております。

由緒ある地に建立。

ここ、東福院は、歴史が語るように道路に当寺院の名が記された道標が建っています。
都心の華やかさと、高級住宅地としての閑静さをいただく恰好な地に立地しています。
5路線3駅が利用できる都心ならではの利便さは、お参りのあとの会食、散策などの楽しみもいっぱいにひろがります。
いつでも、気軽にお参りできますから、ご先祖様への感謝、そして、あなたの心の癒しとなるでしょう。

ご挨拶

東福院 第23世住職 妹川 敬弘久遠の歴史を積み重ね、
今日まで大過なく法灯を安じてまいりました。
この度、本堂を勧進し、納骨堂も同時に建立いたしました。
日本では古来より、墓地や仏壇に合掌して先祖祟敬の姿として参りましたが、核家族化、少子化、一人生活などに加えて人々の社会的流動化や、価値観の多様化等、世の移り変わりと共にその護持管理のかたちも今や、都市部では外墓地から屋内墓地(納骨堂)指向へと変わりつつあります。そのような時流の中で、今般納骨堂の建立は皆様方の多大なご要望にお応えできるものと確信いたします。
承継者がおられない方も、当寺院が永代にご供養いたしますからご安心いただけます。
納骨壇は、全て外墓地と同じように故人の御霊に直接面して供養できる、本格的な尊厳ある個別室方式です。また、東福院檀信徒による永和会を通して、あなた自身の心のやすらぎ、憩いの場としてもご活用いただけますよう心から願うものです。

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