「選べる回忌供養とは」

納骨堂、永代供養なら東福院(東京都新宿区四ツ谷の納骨堂)

選べる回忌供養とは(2018/3/10)

東福院の納骨堂の永代供養墓の一つ、
大日如来像付納骨壇では、お骨の納骨期間と特別法要でのご供養を回忌によって選べるようにしております。
 
従来はご契約頂いた方のお骨のお預かりは必ず33回忌までとしていました。
亡くなった方が33回忌を迎えることで成仏し、極楽浄土へ行くことが出来ます。
それのより個人としてではなく、ご先祖様の仲間入りをすると言われることによります。
このことを弔い上げと言います。
 
その為、お預かり致しました故人様のお骨を合祀するのも、33回忌のご供養をしてからと考えてました。

しかしその反面、33回忌と言うのは期間が長すぎて分かりづらいと言うことや、
自分たちはもう少し短い期間で良いのだけれどもと言うお話を伺うことがありました。

そのような皆様のご意見を参考にし、選択肢を増やすという意味でお骨を預かる期間を回忌によってお選び頂けるように致しました。
 それに伴い合同供養祭でのご供養も選んだ回忌までとなりましたが、その後のご供養は朝のお勤めで行いますので、ご安心して頂ければと思います。
 
選べる期間は、一番短いもので7回忌から。
又、期間を延長することも可能です。
一度に長い期間まで選ぶのではなく、少しずつ延長していくことで、皆様のご負担を小さく出来るようになりました。
その他の永代供養墓は必ず33回忌までの供養期間となります。

 
短い回忌でご契約したから頂いた意見
・延長することは前提としているが、一度に大きな金額を支払うことに負担がある。
・後々、住んでいる近くにお墓を立てることも検討しているので、短い回忌で様子をみたい。
・33回忌での契約を予定していたが、短くすることで葬儀等に費用を当てることが出来る。
などのご意見を頂いております。
 
尚、回忌を迎えた方々のお骨は永代供養塔へと合祀させて頂きます。

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